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clover-anex

アネックスっていうのはですね@izuizu

ホワイトボード

講師・インストラクター覚書

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私が担当する講座はWeb系がほとんどです。それも基本的に「初心者」を対象にした講座がほとんどです(それが大好きです)。

基本的に説明する内容はテキスト(印刷物)に入れていますが、それでも口頭説明もかなり多くあります。

口頭説明をして理解してもらうのは、聞いている側の集中力が頼りです。専門用語やあまり聞き馴染みのない単語などは基本的にスルーされてしまっているなぁ、というのをいつも感じています。 そこで、私は基本的に口頭説明(それ以外でも)を補足するためにホワイトボードを駆使します。ホワイトボードらぶ♡

説明をしながらキーワードになる単語(専門用語以外でも)をホワイトボードにちょいちょい書きながら、時には図を書きながら説明することで、受講者さんたちが説明の意味や意図を意識しながら聞いてもらえることが多く、理解度が高くなるなぁ、という印象があります。 また、こちらもさらに説明がしやすいなぁ、といつも感じています。

ここで出てくるのが、ホワイトボードを使うときに発生するのが「受講者さんたちに背を向けてしまう問題」。ホワイトボードに書くことが目的ではなく「単語を見てもらう」のが目的なので、できるだけ前を向きながら書くようにしています。 私は右利きなので、ホワイトボードを背にして左側に立ち、マーカーを人差し指と中指で挟んで、できるだけ正面を向きながら書いています。

この書き方をやっていて、どこでこのやり方を思いついたのかなぁ、っていつも思っていて、ある日気づきました。これ、高校のときの数学の先生がやっていたスタイルでした。恐るべし無意識の記憶。。。

何度も書きますが、口頭説明の補足としてのホワイトボードなので、基本的にしゃべりながら書く、ということが多いです(ホワイトボードに書くことがメインにならないように気をつけています)。

個人的にはもう少し字が下手くそすぎるので、上手くなりたいです。